ジャズと日常

ジャズ初心者の主婦がジャズCDの感想を書いてます。あとは食べ物の話題が多いです。

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ジャズ

Charlie Haden & Jim Hall

『Charlie Haden & Jim Hall』 Charlie Haden(b),Jim Hall(g) ジム・ホールは、ロン・カーターとのデュエット「Alone Together」を聴いたことがあるんだけど、ちょっと演奏が地味かなあと感じていて、苦手意識がありましたが、チャーリー・ヘイデン好きなの…

John Coltrane / My Favorite Things

『My Favorite Things』 John Coltrane(ts,ss),McCoy Tyner(p),Steve Davis(b),Elvin Jones(ds) 私が持っているコルトレーンのアルバムの中で、一番好きなのがこれ。 私がはじめて聴いたコルトレーンのアルバムは、『Giant Steps』なんですが、これがどうも…

John Patton / Understanding

『 Understanding』 John Patton (org),Hugh Walker (ds),Harold Alexander (ts,fl) オルガンにサックス&フルート、ドラムスと、ちょっと変わった編成。かっこよくて、ちょっとアヴァンギャルドな感じの作品。 なんといってもハロルド・アレキサンダーのサ…

Big John Patton / Let 'em Roll

『 Let 'em Roll』 Big John Patton(org),Bobby Hutcherson(vib),Grant Green(g),Otis Finch(ds) 初めて聴いたとき、なにこれめっちゃオシャレと思ったアルバム。ビッグ・ジョン・パットンのオルガンとボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンという組み合わ…

Herbie Hancock / Takin' Off

『Takin' Off』 Herbie Hancock(p),Freddie Hubbard(tp),Dexter Gordon(ts),Butch Warren(b),Billy Higgins(ds) ハービー・ハンコックのピアノの音には「洗練」を感じるのですが、この初リーダー・アルバム「Takin' Off」 にはまだそれはあんまり感じない。…

Wes Montgomery / A Day In The Life

『A Day In The Life』 Wes Montgomery(g),Herbie Hancock(p), Ron Carter(b),Grady Tate(ds),Ray Barretto(per),Don Sebesky(arr, cond)他 ビートルズをカバーした1曲目「A Day In The Life」が好きです。ストリングスが入ってイージー・リスニング的だけ…

Michel Petrucciani / Michel Petrucciani

※今日の記事は予約投稿です。 『Michel Petrucciani』 Michel Petrucciani(p),J.F Jenny-Clark(b),Aldo Romano(ds) ミシェル・ペトルチアーニのファーストアルバム。なんと18歳。18歳でこんな素晴らしい演奏をしていたなんてすごい。 とっても瑞々しい演奏。…

Wayne Shorter / Moto Grosso Feio

『Moto Grosso Feio』 Wayne Shorter(ss,ts),John McLaughlin(12 string-g),Chick Corea(marimba, ds, perc), Ron Carter(b, cello) Dave Holland(g, b)Miroslav Vitouš(b),Michelin Prell(ds, perc) Wayne Shorter の「Super Nova」が気に入ったので、「Sup…

George Russell / Jazz Workshop

『Jazz Workshop』 George Russell(p), Bill Evans(p)Art Farmer(tp), Hal Mckusick(as,fl),Barry Galbraith(g),Milt Hinton(b),Teddy Kotick(g),Joe Harris(ds),Paul Motian(ds),Osie Johnson(ds) ジョージ・ラッセルのファースト・アルバムで、彼が提唱す…

Dave Holland & Kenny Barron / The Art Of Conversation

『The Art Of Conversation』 Dave Holland(b),Kenny Barron(p) 久々にジャズの新譜を買いました。新譜っていっても去年の9月リリースだけど。 Dave Hollandは、『Prime Directive』というのを持っていて、変拍子とか使って難しいことやってるっぽいけど聴き…

Wayne Shorter / Super Nova

『Super Nova』 Wayne Shorter(ss),John Mclaughlin(el-g,ac-g), Sonny Sharrock(el-g),Walter Booker(ac-g),Miroslav Vitous(b),Airto Moreira(perc),Chick Corea(ds,vib,perc),Jack Dejohnette(ds,perc,), Maria Booker(Vo), ブルーノート・マスターワーク…

Lou Donaldson / Midnight Creeper

『Midnight Creeper』 Lou Donaldson (as) ,Leo Morris (ds), George Benson (g),Lonnie Smith (org), Blue Mitchell (tp) ルー・ドナルドソンといえば、『alligator bogaloo』が有名ですが、『Midnight Creeper』は、その『alligator bogaloo』の次の作品。…

Chick Corea / Return to Forever

『Return to Forever』 Chick Corea(el-p),Joe Farrell(fi,ss),Flora Purim(vo,Per) Stanley Clarke(el-b), Airto Moreira(ds ,per) このアルバムを初めて聴いたのは、けっこう最近なんですが、とても衝撃でした。 今聴いても驚くんだから、リリースされた当…

John Zorn / Naked City

『Naked City』 John Zorn(as),Bill Frisell(g),Fred Frith(b),Joey Baron(ds),Wayne Horvitz(kd),Yamatsuka Eye(vo) 一時期ジョン・ゾーンが好きで、いろいろCD買ってたんだけど、『MASADA』あたりから、あんまり聴かなくなってしまった。 結局、私が一番好…

John Zorn / More News For Lulu

『More News For Lulu』 John Zorn(as), Bill Frisell(g), George Lewis(tb) ジョン・ゾーンが、ソニー・クラークやハンク・モブレ―等のハードバップのカヴァーをしている作品。『News For Lulu』というアルバムの続編で、この『More News For Lulu』はライ…

Milt Jackson / Sunflower

『Sunflower』 Milt Jackson(vib), Billy Cobham(ds), Freddie Hubbard(tp,flh), Herbie Hancock(p), Jay Berliner(g), Ralph Macdonald(per)他 アルバムタイトル、ジャケットのとおり、夏っぽい音の作品です。夏と言っても、真夏じゃなく晩夏って感じ。ちょ…

Milt Jackson & John Coltrane / Bags and Trane

『Bags and Trane』 John Coltrane (ts), Milt Jackson (vib), Hank Jones (p),Paul Chambers (b), Connie Kay (ds) ミルト・ジャクソン & ジョン・コルトレーンの共演というのが気になって聞いてみたアルバム。 こんな大物2人が共演したらどうなるんだと…

Brad Mehldau  Mark Guiliana / Mehliana: Taming the Dragon

ブラッド・メルドーがドラムとデュオって面白そう!ってことで、期待してたんですが、いざ聴いてみると、んん?普通だなあと思ってしまった。 やたら聴きやすいし。まあ聴きやすいのはいいとして、新しさも感じないしな~。 ジャズというよりロックっぽいか…

Jimmy Mcgriff / The worm

ファンキー&グルーヴィーなジミー・マクグリフのオルガンが楽しめるアルバムです。 ファンキーなオルガン・ジャズって結構好きなので、これはお気に入り。 ジャズ初心者の方は、意外と、定番のブルーノートから入るより、こういうソウル・ジャズの方が聴き…

Charlie Haden & Christian Escoudé / Gitane

今年の7月11日にチャーリー・ヘイデンが亡くなって、とても驚きました。 チャーリー・ヘイデンの音楽を語れるほどは聴いていないけど、『GITANE』という作品はとても好きです。 クリスチャン・エスクード(ギター)とのデュオ作品なんですが、ギターとベ…

Sonny Clark / Leapin' and Lopin'

ソニー・クラークってクール・ストラッティンが有名ですが、『Leapin' and Lopin'』も良いですよ。ソニー・クラーク最後のリーダーアルバムです。 内容的には、ちょっと地味かな?でも哀愁があって、いい曲が多いです。 クール・ストラッティンの有名すぎる…

Cecil Taylor / Dark to Themselves

ドイツのジャズ・レーベル、エンヤの1000円シリーズから、セシル・テイラーの『Dark to Themselves』を買ってみました。 1時間で1曲!長いです。 おそるおそる聴いてみましたが、意外と面白く聴けました。音の絡みがスリリングで、1時間聴いても飽きませんで…

Keith Jarrett / Koln Concert

キース・ジャレットってずっと聴いたことがなくて、一応ジャズ好きなんだから一枚聴いてみようと思って買ったのが『Koln Concert』です。3、4年くらい前かな。 そして、聞いてみたら…「これ、すごいよ…」。 このアルバム、完全即興なんですよねえ。すごい…

Herbie Hancock / Mr.Hands

ブログで1つ目の記事を書いてから、時間があいてしまいました。 子供が生まれてから、CD聴く時間がなくて、買っても箱に入れっぱなし状態が続いていたのですが、週3回託児所に行かせるようになって、少し時間が出来たので、ちょっとづつ買ったCDを聴い…