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ジャズと日常

ジャズ初心者の主婦がジャズCDの感想を書いてます。あとは食べ物の話題が多いです。

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Steery Dan / Pretzel Logic

最近コンテンポラリー・ジャズを聴くことが多いんですが、テクニカルな演奏も多く、聴いていて疲れることもけっこうある。 そんなとき、息抜き的に聴くのがスティーリー・ダン。 『Gaucho』と『Royal Scam』を聴くことが多いのですが、久しぶりに『Pretzel L…

Steely Dan / Gaucho

最近、子供を幼稚園に送った後、コーヒー飲みながらスティーリー・ダンの『Gaucho』を聴いてます。 一曲目「バビロン・シスターズ」は、ゆったり、さわやかで、聴いていると気持ちが落ち着きます。夏っぽい曲だから、今の時期にもちょうどいい。 『Gaucho』…

Material / One Down

『One Down』 ビル・ラズウェルが豪華なミュージシャンを集めて派手なファンクをやってます。凝ったサウンドで、聴きごたえあります。 1982年リリースということで、シンセとドラムの音が80年代的。ちょっと軽い音というか。それが惜しいなあと思ってしまう…

The Birhtday Party / Mutiny/Bad Seed

若いころはよくロックを聴いていたけど、最近はあんまり。自分の気分と合わないと感じる。 今でも聴くのはスティーリー・ダンと、今日紹介するバースティ・パーティー。バースティ・パーティーってジャンルでいえばゴシック・ロックというのかな。ゴシック・…

Material / The Third Power

10数年前、ビル・ラズウェルに興味があったころに買ったCD。今でもたまに聴いてます。アマゾンで探してみたら、もう廃盤なんですね。 レゲエ、ヒップホップ、ファンク、ロックなど混ざったミクスチャーな音楽。全体的にダークな雰囲気で、それが好き。なんか…

Donald Fagen / Sunken Condos

Donald Fagenといえば、1982年に出たソロアルバム『Nightfly』が有名。『Nightfly』は、もう大好き。今でもよく聴いてますが、全然飽きない。誰もが認める名盤。 その『Nightfly』の11年後に出た『Kamakiriad』は、正直期待はずれだったんです。そのショック…

Me,Myself & Irene soundtrack

ファレリー兄弟の映画「Me ,Myself & Irene」(邦題「ふたりの男とひとりの女」)のサントラは、何故かスティーリー・ダンのカヴァー曲がたくさん入ってます。 スティーリー・ダンのどの曲が入っているかというと、 『Cant By a Thrill』から 「Do It Again…