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ジャズと日常

ジャズ初心者の主婦がジャズCDの感想を書いてます。あとは食べ物の話題が多いです。

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村井康司 / JAZZ 100の扉

※今日の記事は予約投稿です。 

 

久々にディスクガイド本を買いました。村井康司『JAZZ 100の扉』という本です。

 

村井康二さんは、ジャズCDの解説でよく名前を見ます。ハービーハンコックとか、この前買ったジョージ・ラッセル「The Jazz Workshop]」CDの解説も村井さんだった。

 

村井康二さんの本は、むかし『200CD 21世紀へのジャズ」という本』(村井 康司、都並 清史、寒川 光一郎、久保田 晃弘後藤 誠 編著)という本を読んだことがあって、この本は、ジャズといいつつもいろんなジャンルの作品が紹介されていて、面白かった。

 

『JAZZ 100の扉』は、ビバップから最近のジャズまで100枚紹介されています。フリージャズ、ピアノトリオ、ヴォーカル等々、ジャズといっても本当にいろんなのがあるんだなと改めて思ったのでした。そして、こんな面白そうなアルバムがいっぱいあるんだなと、もっとたくさん聴いてみたい!聴かなきゃ!という気持ちになったよ。

 

いりぐちアルテス004 JAZZ100の扉  チャーリーパーカーから大友良英まで (いりぐちアルテス 4)

いりぐちアルテス004 JAZZ100の扉 チャーリーパーカーから大友良英まで (いりぐちアルテス 4)