ジャズと日常

ジャズ初心者の主婦がジャズCDの感想を書いてます。あとは食べ物の話題が多いです。

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『Good Hope』

久々にジャズの記事書きます。しばらく音楽聴くエネルギーがなかったんだけど、今日はなんとか。

 

というわけで、Dave Holland、Zakir Hussain、 Chris Potterの『Good Hope』を聴きました。派手ではないけど、緊張感があります。シンプルな音ですが、ところどころに「おっと」って感じにひっかかる部分があり、聞き流せない。Zakir Hussainのパーカッションが、不思議な雰囲気をかもしだしていて、非常に良いです。

 

 

Good Hope

Good Hope

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コロナとオリンピック

相変わらず政府のコロナ対策がひどい。

大事なことは何もしない。よけいなことばっかりする。

 

このまえびっくりしたのは、五輪最終予選とテスト大会を兼ねた水泳飛び込みのワールドカップで、選手に出された食事が、揚げ物が多い弁当とカップラーメンだったということ。さんざん言ってた「おもてなし」って何だったのよ?と、本当に驚いた。正直、やる気がないとしか思えないのに、オリンピックやりたいって言ってて、わけがわからん。

緊急事態宣言

緊急事態宣言が発令。気が重い。

もともと家にこもってるのが好きだから、ステイホームとか苦じゃないけど、これでコロナウイルスを抑え込めるのか、政府に期待できないからなあ。せめてPCR検査をバーンと増やしてくれたらいいのに。

 

政府が思った以上に無能かつよけいなことばっかりやる。本当に気が重い。

ストレス

夫がほとんどテレワークになって、1人の時間がなかなかとれない。そんなにすごいこと書くようなブログじゃないけど、1人で落ち着く時間がないと書けないんだよねえ。今日は夫は出社したので、久々に1人時間。

 

普段は、毎日2人分の昼食つくるのもめんどい、しんどい。春休み中は、こども含めて3人分。しんどかったよ。

 

自民党ってコロナ対策、何にもしてないよね。オリンピックやりたいから、PCR検査しまくると思ったらやらない、ワクチンが切り札だとなれば、早く調達してくるのかと思いきや、非常に遅れている。何を考えているのかさっぱりわからない。もしかして何も考えていないのか、いや、本当に何も考えていないとしか思えない。「オリンピックはすごくやりたい」と強く思っているだけ。考えないで思っているだけ。この現実、つらいね。

家にいました。

コロナウイルス感染予防のため、ずーっと「ステイホーム」してました。まあ私は専業主婦なので、もともとの生活がステイホーム的だったんですが。でも、スーパーとか100円ショップなんかも気軽に行けないのはけっこう大変ですね。自粛要請解除でも、まだまだ気軽に買い物って感じじゃないですし。

 

家にいろとか、人と会うなとか、コミュ障の私にとっては、あんまり苦痛ではなかったですね。子どもや、テレワークの夫もずっと家なので、自分一人になれないのがつらかったけど。

 

家で何やってたかというと、折り紙とか、牛乳パックに布を貼るカルトナージュもどきとか、プラバンとか。子どもはお菓子作りなんかしたがるんだけど、私は料理が苦手なので、それはあんまりやってあげられなかったですね。今は、動画で見つけた、外国の方がやってる「ジャンクジャーナル」っていうのが面白くて、自分なりに楽しんでます。ティム・ホルツのインクも買っちゃった。でも、なかなかかっこいい仕上がりにならなくて。けっこう難しい。

 

まだしばらく外で活動的に動く気にならないから、もうちょっとステイホームしようと思ってます。

 

台風の話とか

台風15号、大変でした。ウチもちょっとだけど被害がありました。

 

9月9日、驚くことに、テレビは組閣と韓国のことばかり。総理大臣も千葉県知事も全然仕事しなかった。まあ総理大臣はもともと災害に関して何にもしないけども。千葉市市長と共産党の人がいてくれてよかった、と思ってました。

 

テレビの報道が、政府の批評しないのがねえ。他国の政治の批判はするけども。

自国の政府に問題は無いと考えているのか、あるけれどもなんらかの理由でできないのか、どっちなのかはわかりませんけど、報道の価値がないなあと思うことはよくあります。