ジャズと日常

ジャズ初心者の主婦がジャズCDの感想を書いてます。あとは食べ物の話題が多いです。

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家にいました。

コロナウイルス感染予防のため、ずーっと「ステイホーム」してました。まあ私は専業主婦なので、もともとの生活がステイホーム的だったんですが。でも、スーパーとか100円ショップなんかも気軽に行けないのはけっこう大変ですね。自粛要請解除でも、まだまだ気軽に買い物って感じじゃないですし。

 

家にいろとか、人と会うなとか、コミュ障の私にとっては、あんまり苦痛ではなかったですね。子どもや、テレワークの夫もずっと家なので、自分一人になれないのがつらかったけど。

 

家で何やってたかというと、折り紙とか、牛乳パックに布を貼るカルトナージュもどきとか、プラバンとか。子どもはお菓子作りなんかしたがるんだけど、私は料理が苦手なので、それはあんまりやってあげられなかったですね。今は、動画で見つけた、外国の方がやってる「ジャンクジャーナル」っていうのが面白くて、自分なりに楽しんでます。ティム・ホルツのインクも買っちゃった。でも、なかなかかっこいい仕上がりにならなくて。けっこう難しい。

 

まだしばらく外で活動的に動く気にならないから、もうちょっとステイホームしようと思ってます。

 

台風の話とか

台風15号、大変でした。ウチもちょっとだけど被害がありました。

 

9月9日、驚くことに、テレビは組閣と韓国のことばかり。総理大臣も千葉県知事も全然仕事しなかった。まあ総理大臣はもともと災害に関して何にもしないけども。千葉市市長と共産党の人がいてくれてよかった、と思ってました。

 

テレビの報道が、政府の批評しないのがねえ。他国の政治の批判はするけども。

自国の政府に問題は無いと考えているのか、あるけれどもなんらかの理由でできないのか、どっちなのかはわかりませんけど、報道の価値がないなあと思うことはよくあります。

布施知子 『おりがみで作る入れ子の箱』

布施知子さんの『おりがみで作る入れ子の箱』は、箱の中にさらにいろいろな箱を組み合わせていくという本です。

 

すべて一枚の紙で折ります。なので、ユニットの組む難しさはないけど、折り筋をたくさんつけていく作品が多いので、その点がちょっと面倒。でも、色合わせを考えながら入れ子の箱を作るのはなかなか楽しいです。

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おりがみで作る入れ子の箱: さまざまな形の箱を組み合わせて楽しむ

おりがみで作る入れ子の箱: さまざまな形の箱を組み合わせて楽しむ

 

 

山口真 『端正な折り紙』

だいぶ前から気になっていた本『端正な折り紙』を買いました。

 

普段自分が折らない難しい作品がたくさん載っていて、がんばって折るぞーという気持ちになってます。

 

そんなに難しくない作品も載っているんですが、その中でもマーティン・ウォールさん創作の「本」が気に入ってます。伝承の箱がまさか本になるなんて!という驚きがあります。

 

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端正な折り紙

端正な折り紙

 

 

丹羽兌子 『贈る・飾る・使う 折り紙の箱と小物』

ここのところ、ずっと布施知子さんのユニット作品ばかりつくっていたんですが、最近、違う方の作品も作ってみたくなり、折り紙の本をいくつか買いました。

 

その中の一冊、丹羽兌子さんの『贈る・飾る・使う 折り紙の箱と小物』を紹介します。

 

丹羽兌子さんは、子供向けの折り紙本が多いんですが、こちらの本は、大人向けの作品が載ってます。

 

ハートのボックス、お家ボックス、トリケラトプスを折ってみました。

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この他にも、かわいい箱がたくさん載ってましたよ。

 

あと、トリケラトプスが気に入ってます。この本では、トリケラトプス、プテラノドン、ステゴザウルスの3種類の恐竜が載っていて、難しいけど折れないほどじゃない感じで、楽しく折れました。

 

贈る・飾る・使う 折り紙の箱と小物

贈る・飾る・使う 折り紙の箱と小物

 

 

解放感

ひさしぶりの更新です。

しばらくずっと文章を書く気力がなかったんですが、だんだんエネルギーがたまってきた感じです。

 

さて、子どもが小学生になりまして、やっと幼稚園の送り迎えから解放されました。

幼稚園に行って帰ってくるだけなのに、なぜかすごくストレスを感じていて、かなりきつかったんです。それがなくなり、本当に開放された!って気持ち。

 

これからは更新頻度上げたいです。